根管治療ってどんな治療?
こんにちは🍀歯科助手の原田です。
みなさん熱中症など体調を崩されていませんか?
暑くて暑くて暑くて…
外に出るのが嫌になる程暑くて
毎日体力の限界を感じながら必死で
過ごしています😅
歯の治療には沢山の種類がありますが
よく患者様から質問に上がるのが
・根っこの治療はどうしてこんなに回数がかかるのか
・根っこの治療とは歯を抜くこととは違うのか
そこで…⬇️

【根管治療はどのような歯に必要なのか】
まず根管治療はどのような歯に対して行うのかについて
ご説明致します。
①虫歯が神経まで達しているような歯
②根管治療をすでに行っており
根の先に膿が出来ている歯
③被せ物などの設計上便宜的に神経を取らなくては
ならない歯
④歯周病が原因で根の先端から菌が神経に
感染してしまっている歯
⑤外傷などで歯の神経が死んでしまっている歯
⑥知覚過敏などで過度な痛みがある歯
他にも稀なケースなどもありますが
一般的にはこのような歯に対して根管治療が
必要と判断される場合が多くみられます。
複雑な構造を持つ根管内の細菌を丁寧に取り除き
清掃・消毒することで歯を残していく治療法なので
治療回数がかかってしまいます。
すぐに抜歯ということではなく歯の寿命を
延ばすことが目的です。
根管治療について詳しくはこちら⬇️



