歯間ブラシの使い方について
こんにちは!歯科衛生士の玲音です🪥
厳しい暑さもだんだんと和らぎ、過ごしやすい日が増えてきましたね🌙
今年の夏は、どうお過ごしでしたか?私は、夏野菜や果物をしっかり味わい、打ち上げ花火も見ることができたので、しっかり夏を楽しめたなあと感じています🎐꙳⋆
秋は美味しいものがたくさん、私は今からわくわくしています🌰🍠🍁
ただ、美味しいものを楽しんだあとに気をつけたいのが“虫歯”。そこで今日は、歯と歯の間を清潔に保つための「歯間ブラシの使い方」についてお話したいと思います🦷
歯間ブラシの正しい使い方
① 自分に合ったサイズを選ぶ
• 歯間ブラシには 太さの種類 があり、歯と歯のすき間に無理なく入るサイズを選ぶことが大切です。
• 無理に太いサイズを使うと歯ぐきを傷つける原因になりますので、もしわからない場合はお気軽にお声がけ下さい
② 歯と歯のすき間にやさしく挿入
• 鏡を見ながら、歯ぐきを強く押さえつけないように、まっすぐ ゆっくり差し込みます。
• L字型のものだと奥までスムーズに入れられます
③ 前後に数回動かす
• 歯に沿わせるように、前後に2~3回ほど動かします。
• 歯ぐきに当てるのではなく、歯の側面に当たるように動かす
• 力を入れすぎず、汚れを「かき出す」イメージで
④全ての歯間に使用
• 歯と歯の間を1か所ずつ丁寧に
• 食べかすだけでなく、歯垢(プラーク)もしっかり落とせます。

使用の注意点
• 一日一回、就寝前の歯磨き後がおすすめ
• 出血がある場合は、歯ぐきを傷付けている可能性がありますのでご相談下ださいね。痛みのない出血は心配せず通してあげて大丈夫です。
• 歯間ブラシは 消耗品 なので、毛先が曲がったり、ワイヤーが折れそうになったら交換しましょう。
歯間ブラシとフロスの使い分け
• 歯と歯のすき間が広い → 歯間ブラシ
• すき間が狭い → デンタルフロス
• 両方を使うと、より効果的なプラークコントロールができます。
歯と歯の間以外の使い方
繋がった被せ物のブリッジや、矯正のワイヤーの下、一番奥の歯の後ろの面など、歯と歯の間以外にも使えるところは沢山あります!



