学校検診で「歯並び」を指摘されたら?すぐに矯正が必要?
こんにちは✨
受付助手の沖津です😊最近は梅雨が近づいてジメジメと湿度の高い日が続いてますね💦
そんな中、私は、天気の良い日を狙って冬の寝具など洗濯に励む毎日です💪🏻
さて、新学期から2ヶ月が経ち、歯科検診の時期がやってきましたね🦷
学校の歯科検診の用紙に「歯並び・かみ合わせ」のチェックが入っていて、驚かれる保護者の方も多くいらっしゃいます。
「すぐ矯正した方がいいの?」
「様子を見ても大丈夫?」
と不安になりますよね。
今回は、学校検診で歯並びを指摘された時の考え方についてお話しします👐🏻

学校検診は“詳しい診断”ではありません
学校検診は、限られた時間の中でお口の状態を確認する「スクリーニング(ふるい分け)」です。
そのため、
- 前歯がデコボコしている
- かみ合わせが深い
- 前歯が出ている
- 口が閉じにくそう
など、気になる点があると「歯並び・かみ合わせ」にチェックが入ることがあります。
ただし、チェックが入った=すぐに矯正が必要、というわけではありません。
成長とともに自然に改善するケースもありますし、逆に早めに相談した方がよい場合もあります。
こんな様子がある場合は相談をおすすめします
特に次のような場合は、一度歯科医院での相談がおすすめです。
- 前歯のガタガタが強い
- 前歯がかみ合わない
- 下の歯が前に出ている
- いつも口が開いている
- 食べにくそう・発音しにくそう
- 指しゃぶりや口呼吸の癖がある
歯並びは、歯だけでなく「あごの成長」や「お口の癖」も関係しています。
早い時期だからこそできる治療やアドバイスもあります。
子どもの矯正は“タイミング”が大切です
永久歯が生えそろってから始める矯正だけでなく、成長を利用しながら行う小児矯正もあります。
お子さまによって適切な開始時期は異なるため、
「今すぐ治療が必要か」
「まずは経過観察でよいか」
を確認する意味でも、気軽にご相談ください。
まとめ
学校検診で歯並びを指摘されると不安になりますが、まずは現在のお口の状態を知ることが大切です✨
気になることがあれば、お早めにご相談くださいね👐🏻
お子さまの成長に合わせて、無理のない方法をご提案いたします😊



