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ブログ

🦷フロスって本当に必要?効果と正しい使い方 ~Y字フロスと糸巻きフロスの違いも解説~

受付助手の沖津です✨
ここ最近は本当に冷え込む日が続いていますね💦
この間、仕事終わりに駐車場に行ったら車がガチガチに凍っていました😱

そんな寒い毎日ですが、先日はゴッホ展に行ってきました🎨🖌
日曜日に行ったのですごい人人人!!!
写真撮影可能な作品には列が出来ていました!
少し並び「夜のカフェテラス」を観ることが出来ました🖼

照明の効果もありまるで本当にその景色を観てるかのようで素敵でした✨

また今年も、第二弾の展示があるようなので楽しみです🎶

•*¨*•.¸¸.•*¨*•.♬•*¨*•.¸¸.•*¨*•.♬•*¨*•.¸¸.•*¨*•.♬

さて、今回のブログは、デンタルフロスについてお話してください🦷

「毎日歯みがきしているのに、むし歯や歯周病になってしまった…」

実はその原因の多くが、“歯と歯の間の汚れ”です。

歯ブラシだけでは落としきれない汚れを除去するために欠かせないのが、デンタルフロスです。

フロスの効果とは?

歯ブラシで落とせる汚れは、全体の約60%程度と言われています。

残りの約40%は、歯と歯の間や歯ぐきの境目に残っています。

フロスを使うことで、次のような効果が期待できます。

✔ むし歯の予防(特に歯と歯の間のむし歯)

✔ 歯周病・歯肉炎の予防

✔ 口臭の予防

✔ 歯石の付着を防ぐ

✔ お口の健康を長く保つ

特に、歯と歯の間のむし歯は気づきにくく、進行しやすいため、フロスはとても重要です。

✅フロスの正しい使い方

基本的なポイントは次の通りです。

① フロスを歯と歯の間にゆっくり入れる

→ 勢いよく入れると歯ぐきを傷つけるので注意しましょう。

② 歯の側面に沿わせて上下に動かす

→ 歯の面に沿わせるのがポイントです。

③ 左右両方の歯を掃除する

→ 片側だけでなく、両方の歯の面を清掃しましょう。

④ すべての歯間に使う

→ 特に奥歯は汚れがたまりやすいので丁寧に。

⏰ 使用タイミング

・1日1回、就寝前がおすすめです。

(歯みがきの前でも後でもOKですが、習慣化しやすい方法が大切です)

✅Y字フロスと糸巻きフロスの違い

フロスには大きく分けて2種類あります。

🟢Y字フロス(ホルダータイプ)

持ち手がついたタイプのフロスです。

【メリット】

✔ 持ちやすく初心者でも使いやすい

✔ 奥歯にも届きやすい

✔ 子どもや高齢者にもおすすめ

【デメリット】

✔ 細かい操作がやや難しい

✔ 使い捨てが多い

👉こんな人におすすめ

・フロス初心者

・忙しくて手早くケアしたい人

🟢糸巻きフロス(ロールタイプ)

糸を指に巻いて使うタイプのフロスです。

【メリット】

✔ 清掃力が高い

✔ 自由に角度を調整できる

✔ コスパが良い

【デメリット】

✔ 慣れるまで難しい

✔ 指が疲れやすい

👉こんな人におすすめ

・フロスに慣れている人

・歯間が狭い人

・しっかりケアしたい人

 

歯ブラシだけでは、お口の汚れは取りきれません。

フロスを毎日の習慣にすることで、むし歯や歯周病のリスクを大きく減らすことができます。

「フロスは難しそう…」と感じている方は、まずはY字フロスから始めてみましょう✨

当院では、患者さま一人ひとりに合ったセルフケア方法もご提案していますので、お気軽にご相談くださいね👐🏻